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バナジウム水の効果とは?

最近ではバナジウムが含まれている水を基準にウォーターサーバーを選ぶ人が増えています。

そもそも、バナジウムとはどんな成分でしょうか?バナジウムを摂取するとどんな効果があるのでしょうか?

バナジウム水についてご紹介していきます。

バナジウムとは?

バナジウムはマグネシウムやカルシウムといったミネラル成分の一つです。

最近ではバナジウムについての研究が進み、血糖値を下げる研究発表がされています。

 

バナジウムは一般的に、貝類、海藻類、いわしなどにも多く含まれています。

しかし、これらの食材を毎日食べるのはかなり難しい。

そこで、毎日必ず水を摂る必要があるので、バナジウムが含まれているお水を飲めば自然とバナジウムを摂取することが出来ます。

 

バナジウムの効果とは?

バナジウムを摂ると体にどんな良い影響を与えてくれるのでしょうか?

1、血糖値を下げる

人間は血糖値を上げるホルモンはたくさんありますが、血糖値を下げるのはインスリンしかありません。
しかし、インスリンが出なくなったりするなど血糖値を抑えれなくなることがあります。それで糖尿病になります。

そこで、注目されているのがバナジウム。バナジウムはインスリンに似たような効果があり、血糖値を下げてくれます。

日本では多くの方々が糖尿病に悩まれているので、糖尿病を防ぐためにバナジウムを摂取した方がいいでしょう。

 

2、動脈硬化の予防

近年では動脈硬化が原因で、高血圧を引き起こしたり、脳出血を起こすなど、様々な病気の原因とされています。

生活習慣病を防ぐには動脈硬化をいかに防ぐかが大切となります。

 

バナジウムをたくさん採ればいいの?

バナジウムはとにかくたくさん摂取すればいいというわけではありません。

糖尿病で治療している方がバナジウムを過剰摂取してしまうとかえって低血糖になりかねないので、糖尿病治療薬を飲んでいる方は気を付けなければなりません。

 

まとめ

バナジウムはあくまでミネラルなので、過剰摂取しすぎて、体の悪影響になることはありません!

糖尿病や高血圧になる前に、普段からバナジウムが入っているお水や食べ物を摂っておいて予防をしましょう!

 

2017-08-31T00:53:12+00:00 8月 30th, 2017|豆知識|