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母乳育児で最適なウォーターサーバー

体調不良を起こした場合、水分補給が欠かせません!食欲が進まない時水だけは取ることになります。

どんなことがあっても私たちは日々水を口にします。水は切っても切れない存在といえます。

そんな水に敏感になる時は海外旅行か子育ての時です。今回は育児中に意識すべき事、どんな水を選べば良いか考えてみましょう。

 

なぜ水が大切なのか?育児と水の関係

母乳育児の大前提として、赤ちゃんは授乳によって栄養補給をすることです。

母体の栄養管理が大きなウェイトを占めます。食事によるビタミン補給はもちろん、飲料水にも気を配りたい所です。

昨今水の安全性がより注視されるように成りましたが、水が身体に与える影響を詳しく見てみましょう。

 

ところで水が身体に負担を与える可能性があることをご存知でしょうか?

水には硬度という指標があり、水質を判断する基準になります。

硬度は水分中のマグネシウムとカルシウムの量で決まり、それが少なければ軟水、多ければ硬水になります。硬度100より下が軟水、それ以上が中硬水・硬水として扱われます。

日本全国の水質は大半が軟水ですが、大陸が南北に伸びているほか、離島など地域によっては硬水の地方も存在します。

 

新陳代謝を促すことや発汗対策としての水分補給は不可欠です。

しかし、水の過剰摂取による影響は、例えば冷水を飲み続ければ臓器を疲弊させます。

胃が冷えきると再び温まるまでに長時間を要するため、冷え性の原因にもなると言われています。

 

さて、体内の水分(血液)をコントロールするのは腎臓です。また塩分と水分の調節も腎臓が行います。

血液を濾過するフィルターの役割を持ち、老廃物や尿を体外へ放出する働きをします。

こうして血液をサラサラ状態に保ってくれます。ちなみに高血圧の原因は、水や塩分の過剰摂取によるフィルターの重労働と老朽化で性能が低下するためです。

 

さて血液をドロドロにする要因の一つが、水にも含まれるカルシウムです。骨の生成や成長期に欠かせないとされるカルシウムですが、腎臓フィルターが処理仕切れない量を摂取(=水の飲み過ぎ)すると、残ったカルシウムが結石となり腎臓結石を発症する原因になります。

 

水が母体へ与える影響

つわりが酷いと、水分補給が欠かせません。水不足では老廃物の排出が衰え、むくみの原因にもなりかねます。

血液循環を良くして代謝を良くし身体中に栄養を巡らせることで、赤ちゃんへの良質な栄養補給を実現出来ます。

 

飲む水にも注意しましょう。特に都心の水道水は、飲み水に出来るよう相当な量の塩素が含まれています。体内に蓄積すればアトピーやアレルギーの原因になるとも言われています。口からはもちろん、入浴時にはその湯気を吸って体内に入れる事になります。

 

味や臭いも然ることながら、残留塩素の脅威はビタミンの破壊です。塩素は、免疫力の活性化に欠かせないビタミンCやビタミンEを壊す作用を持っている為です。

赤ちゃんと自分自身のためにも、飲み水は選ぶべきなのです。

 

赤ちゃんが水を嫌がる理由

赤ちゃんの身体は当然未発達で、肝臓器も繊細です。水分中のミネラルにも過剰反応しますし、大人には感じ取れないその臭いや刺激性が苦痛になるのです。一般家庭で飲まれる水の硬度でも赤ちゃんには過剰というワケです。

 

母乳育児中は母体から直接水分を受け取る訳ですから、赤ちゃんの生命線になります。母乳の90%近くが水分で出来ています、日常で口にする水の質がそのまま引き渡されます。

先述の通り体内の水分を常に新鮮な状態に保つことで良質な母乳が作られ、栄養が渡りやすくなります。そして栄養豊富な食生活、とくに有機農法で作られた野菜など、農薬や食品添加物を意識したものを取り入れることが推奨されます。

 

RO水と天然水って何が違うの?

では具体的にどのような水が推奨されるのでしょうか。

それは軟水の中の軟水、RO水です。

RO水とは採取した天然水にRO(Reverse Osmosis)フィルターを用いて、水分中の不純物を除去して製造されたものです。このフィルターはナノレベルの大きさで、カルシウムやマグネシウムなど赤ちゃんに刺激を与えるミネラル分までも取り除く事が出来ます。

普段口にする水とは打って変わって超純水(通称ピュアウォーター)になります。味気なく美味しい水とはかけ離れますが、奇麗な水に間違いありません。

 

RO水おすすめのウォーターサーバー

最も手軽で確実に良質な水分補給が出来るのはウォーターサーバーです。宅配してくれるため買い物の手間も省けますし、お水の種類を選べるのが何と言っても安心です。

お店で水を買うよりもトータルで安く済む場合が多々あります。また最近はチャイルドロックやエコモードなど安全とコストの配慮もされているため利便性が高いです。

 

数あるウォーターサーバーの中でもRO水を扱う母乳育児に最適な物を2つご紹介します。

1.クリクラ

100万人以上の方が利用されている上、600以上の産院で導入されている実績に目がいきます。

さらにその特徴は低価格さです。クリクラは3ヶ月で6本以上の水を消費すればサーバーのレンタル代が無料になります。1本あたり12ℓですが、毎日1ℓ以上消費することを考えれば、これをノルマとは感じないでしょう。

また1ℓあたり¥104という値段も魅力的です。温水は85に設定されており、ミルクが必要になった際も便利です。

チャイルドロックも備え付けられているほか、20113月以降、毎月放射性物質の検査を実施しその結果をインターネット上で公開しているため安全面にも細心の注意を払っています。

サーバー代 ¥0(3ヶ月で6本以上利用)

水代    ¥1250/(12ℓ)

硬度    30

 

2.うるのん

うるのんが扱う「富士の天然水さらり」は硬度が29とかなり柔らかいうえ、身体の代謝を良くしてくれるバナジウムが50μgも含まれているのが特徴です。

富士山の裾野で採取された水は、味の良さも人気となっています。また温水機能の利便性はもちろん、チャイルドロックや放射性物質の検査、工場ラインの清潔感など安全面もしっかりしています。

もっとも心強いのは、24時間365日、無料で健康医療相談サービスが出来ることです。看護師や管理栄養士など有資格者が育児や栄養に関する相談に乗ってくれます。

 

サーバー代 ¥300/

水代    ¥1898/(12ℓ)

硬度    29

 

まとめ

改めて人間は水で出来上がっていることを思い知らされますし、子供を守るには水の知識が不可欠になってきます。

今は各ウォーターサーバーメーカーが子育ての手助けをしてくれる為、安全な育児のしやすさが向上しています。水選びは安心選びに繋がります。

2017-12-09T15:28:37+00:00 12月 9th, 2017|豆知識|