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赤ちゃん用の粉ミルクの種類について

どんな粉ミルクがあるのか知りたい!

粉ミルク、それは赤ちゃんが成長するために必要不可欠な物です。
特に生まれてから1歳前まではとっても重要です。

そんな粉ミルクは現代では色々な種類が出ていてどれを買ったらいいか解らない!ってママも多いですよね。
そこで今回は『どんな粉ミルクがあるのか?』をきちんと理解して、自分のお子さんに合った粉ミルクを選びましょう!

 

粉ミルクの種類と解説

★森永乳業 E赤ちゃん★

森永E赤ちゃん 大缶 800g

810g 3218円

『リンゴをすり潰したような優しさ』がコンセプトの赤ちゃんに優しい粉ミルクです。
牛乳の成分であるタンパク質をペプチド化。それにより赤ちゃんのアレルギー反応を抑えられるように作られたミルクです。

元々あった『はぐくみ』をベースに作られていて成長に必要な栄養素が揃っています。
3種のオリゴ糖、DHA、赤ちゃんを守るのに大切なラクトフェリン。
母乳に近いを実現し消化にもいいミルクです。

ミルクアレルギーが心配ってママさんにはお勧めの品になります。
私のお世話になった産院でもこちらを使っていて今人気の高い商品になっています。

 

★森永乳業 はぐくみ★

 

森永はぐくみ 大缶 810g

810g 2139円

入っている成分的には『E赤ちゃん』と同様のようです。しかしE赤ちゃんのようにタンパク質のペプチド化がされていません。
なので両親がアレルギーもちの場合は心配要素があるので『E赤ちゃん』を進められていますが、そのような心配がない場合にはこちらのミルクで十分といえるでしょう。

解りやすく言えば『タンパク質が細かくなっていないだけ』です。
タンパク質の分解がない分、こちらのミルクの方が割安です。

アレルギーの心配があまりないよという方にお勧めです。

私の娘は産院ではE赤ちゃんでしたが、家に帰ったらこちらのはぐくみにお世話になりましたよ★

 

★森永乳業 E赤ちゃん・はぐくみ エコ楽パック★

森永 E赤ちゃん エコらくパック つめかえ用 800g(400g×2袋)×2箱 景品付き

E赤ちゃん 定価 800g 3002円 (箱付)
はぐくみ 定価 800g 2210円

こちらは混合授乳などで一か月間で粉ミルクを使い切るのが難しいよって方にお勧めです。粉ミルクは基本的に一度開封すると一か月くらいで使い切るのが推奨されています。なので『母乳ベースなんだけど少しだけ足したい』『率乳を考えてるのでヘリが遅くて一か月じゃ使えきれない』というママたちの悩みのもとに沿って作られたのがこの『エコ楽パック』です。

ひと箱の中に400gずつ分かれて入っていてそれが2つで計800gあります。
専用のケースとスプーンが2本ついていて、缶とスプーンのごみがでないので『エコ楽パック』との意味合いも含まれています。
そんなに粉ミルクを使わないよって方にお勧めです。

 

★明治 ほほえみ★

明治 ほほえみ 800g

800g 2756円

日本で初めてアラドキシン酸という成分を母乳に近づけた粉ミルクです。
またDHAの成分も母乳に近いそうです。

粉ミルクの中で『ベストセラー』を獲得。昔ながらに人気を誇る商品です。
雪印、森永が食中毒で話題になったこともあり、明治に期待が集まっていることもあり、通販の粉ミルクランキングでは常に明治が頂点に君臨し続けています。

粉ミルクといったらほほえみ、の声が多数のようです。

 

★明治 ほほえみ らくらくキューブ★

明治 ほほえみ らくらくキューブ 27g×48袋入り (景品付き)

48袋入り 3980円

大缶ほほえみのキューブ版になります。1個のキューブで40cc。使いたい分だけ使える!便利な形状。キューブタイプがあるのは『ほほえみ』だけです。

こちらも便利なのでママさんたちに重宝されていて売上ランキング1位だそうです。
私も一時期使っていましたが、足したいように足せるので便利だなと思っていました。

 

 

★アイクレオのバランスミルク★

アイクレオのバランスミルク 800g

820g 2660円

粉ミルクの中では高い部類に入るようです。
腸内のビフィズス菌を増やすガラクトオリゴ糖を配合。DHAの元の成分エゴマ油、発育に必須のヌクレオチドを配合。

『ミルク嫌いの赤ちゃんも飲むようになった』など
嬉しい声が飛び交っている、グルメの赤ちゃんにはぴったりの粉ミルクです。
高価な割にはママからの支持率がぴかいちのおいしい粉ミルクです!

 

 

★ビーンスターク すこやか★

ビーンスタークすこやかM1(大缶) 800g

800g 2139円

初乳に含まれてるというシアル酸、発育に必要なリボ核酸、またビフィズス菌を増やすオリゴ糖も含まれていて、『甘すぎない味付け』で支持率を得ています。

母乳研究半世紀以上の末に出来上がった粉ミルクなんだそうですよ。
また衛生面にも気を使っていて缶の側面の抗菌加工を行っているのはこのすこやかだけなんだとか。衛生面が重要視される赤ちゃんにとってこれは嬉しい配慮ですよね。

 

などなど、他にもいろいろな種類の粉ミルクがあります。

ここでは、特に人気の高い商品をラインナップしてみました。
また普通の粉ミルクの他にはフォローアップミルク、少しお値段が高めになりますが、最近では『ミルクアレルギー用』の粉ミルクも段々増えてきています。

粉ミルクアレルギーをもつお子様はそちらも合わせてチェックしてみるとよいですね。

また価格はお店で購入か通販サイトかによって多少変動があるので価格はあくまで参考までにという価格表示です。

 

まとめ

缶タイプ以外にも、外出時に嬉しいスティックタイプや小缶などもあります。
今の世の中はとっても便利にできているので小分けタイプでも割と揃ってます。

通販サイトなどには合わせていろいろ表示されるので、参考までに見てみましょう。
きっとママと赤ちゃんののニーズにあった粉ミルクが見つかると思います♪

2017-09-07T01:56:29+00:00 9月 3rd, 2017|豆知識|