Home/豆知識/赤ちゃん用の粉ミルクの選び方

赤ちゃん用の粉ミルクの選び方

粉ミルクは赤ちゃんにとって必要不可欠な代物です。

母乳の場合はそこまででもないですが混合育児・完全ミルク育児の赤ちゃんには必須なもの。

ただ新米ママさんだと『どの粉ミルクを選んだらいいの?』『沢山あって選べないよ』って方もいらっしゃいます。
今回はそんなママさんの為に『新生児にオススメの粉ミルク』をご紹介致します。

 

赤ちゃんにはオススメなのはどの粉ミルク?

粉ミルクって種類豊富でどれを選んだらいいかってとっても迷うとおもいます。
特に一番最初はアレルギーも心配。そういった声も多く聞きますね。
ここでは私がオススメする粉ミルクをご紹介します。

 

新生児にオススメの粉ミルク1

・森永乳業 E赤ちゃん

こちらはアレルギー予防効果のある粉ミルクです。すりおろしたリンゴのように優しいミルクがコンセプト。母乳の成分に近づけているのも特徴です。
タンパク質が分解されて入っていてアレルギーになりにくくなるように作られた粉ミルクです。
私がお世話になった産院ではこちらの粉ミルクを推奨してました。

 

新生児にオススメの粉ミルク2

・明治 ほほえみ

こちらはママからの支持率No.1の粉ミルクです。固形タイプの物もあるので使い勝手もOK。昔から愛されている粉ミルクになります。粉ミルクなら明治でしょって言う方もいらっしゃいます。

 

新生児にオススメの粉ミルク3

・アイクレオのバランスミルク

少し高めになりますが、赤ちゃんの身体のことを考えた成分で作られていて、甘さ控えめなのが特徴です。
またこちらも母乳の成分に気を使っているため完全ミルク育児のお母さん達から高い評価を得ています。
また粉ミルクを何社も試してダメだった赤ちゃんが飲むようになったとの声も多くあります。

 

どうしても決められないときは?そのまま継続するのもあり

どうしても悩んだりするときは出産でお世話になった産院で使った粉ミルクを継続するのも手ですね。
とりあえず、アレルギーもないし、順調にその粉ミルクを飲んでるよって赤ちゃんは無理に変える必要もないと思います。

母乳がメインの赤ちゃんはどうしても粉ミルクの味が気に入らないことがあったりするので、赤ちゃんに合った粉ミルクを探してあげましょう。
手当たり次第に少量入り(スティックタイプ)で試してみてダメなら切り替えるという感じですね。

 

赤ちゃんは思ったよりグルメ

昨日まで飲んでいたのに突然嫌がる!?なんてこともしばしばあります。
理由として

・粉ミルクの味が飽きた
・混合育児でママの母乳の質が変わり粉ミルクの味が類似しなくなった
・粉ミルクより母乳がいい

などがあります。

こういう場合は粉ミルクを変えてみるか、母乳が出るのなら暫くそちらで頑張ってみるという方法があります。
粉ミルクを突然飲まなくなって母乳をあげていたら完全母乳になったというお母さんも多くいますので卑屈にならずに挑戦してみて下さい。

 

粉ミルクのメリット

母乳のメリットはたくさん知ってるけど粉ミルクのメリットは?こちらで解説いたします。

 

母乳より栄養が偏らない

母乳はママが食べたものがそのまま栄養になるのでママが偏った食事をしていると赤ちゃんの栄養も偏りがちになります。
しかし粉ミルクはバランス良く栄養が含まれているので偏る心配がありません。

 

育児を分担できる(パパがミルクをあげられる)

母乳育児の場合はママしかおっぱいをあげられないので手伝いたいんだけど…とパパが思っても中々難しかったりします。
しかし粉ミルクなら作るところから飲ませるところまでパパも積極的に参加できます。なのでママの寝れない負担が軽減されて余裕も生まれます。

 

飲んでる量が把握できる

母乳はママから分泌されるので飲んだ量が搾乳しない限りは解りません。
粉ミルクなら一目瞭然。赤ちゃんが足りてるか足りてないか一目で解るので安心感が生まれます。

 

混合育児の場合は都合良く使い分けられる

今日は急いでるから粉ミルクで…今日はおうちにいるからまったり母乳で…とママの都合に合わせて使い分けられます。
私はこのタイプだったので都合良く使ってそこそこ楽してました(笑)

 

栄養はとっても豊富

母乳の方が栄養はあるんじゃ…と思いがちですが、実は栄養面は粉ミルクの方があるんです。
粉ミルクは発育に必要な栄養素をぎゅっと詰め込んでいるので栄養価は高く、飲みすぎの赤ちゃんが大きめに育つ程です。
なので完全ミルク育児の赤ちゃんは夏などには飲みすぎにならないよう白湯やお茶などをあげるように促される場合もあります。

こんな感じで意外と色んなメリットがあるんですよ。最近の粉ミルクは進んでいるので栄養だけは母乳より高いです。

 

まとめ

母乳育児から混合になった赤ちゃん、母乳育児から完全ミルクになった赤ちゃん、最初から混合の赤ちゃん、最初から完全ミルクの赤ちゃん。

粉ミルクを使う事になった理由は様々でみんな同じとは言えません。

なのでママが赤ちゃんの好みを知ってそれに合った粉ミルクにしてあげるのがいいと思います。
どうしても粉ミルクを飲まなくて悩んだときは産婦人科や小児科に相談してみて下さいね。きっと解決策が見つかると思いますよ。

2017-09-08T00:34:14+00:00 9月 8th, 2017|豆知識|