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3人家族が1ヵ月に使う水の量とウォーターサーバーの値段はいくら?

ウォーターサーバーを選ぶ際、水の料金も判断基準の1つになるでしょう。

しかし「そもそも家ってどのくらいの水を使っているのか分からない」なんて方も多いのではないでしょうか?

水の使用量が分からないと毎月の水代が把握できず、ウォーターサーバーを置いたことに後悔してしまう場合も

1カ月当たりの使用量の目安とは?そして実際にウォーターサーバーを置いた時に掛かる水の料金もシュミレーションしてみましょう。

 

3人家族の場合、1ヵ月当たりの水の消費量は?

ウォーターサーバーを使用する際、毎月掛かるのは主に電気代と水代です。

特に水は、1ヵ月どのくらい消費するのかによって料金がだいぶ変わってきます。また、消費量を把握しておけば注文する水の量も分かるので、水不足も未然に防ぐことができます。

今回は、3人家族と想定した場合、1ヵ月の水の消費量はどのくらいなのか?早速、チェックしてみましょう。

【家族構成】

夫婦+赤ちゃん

【水の使用量】

1ヵ月の水の使用量は1人当たり12リットルほど。

つまり、3×12リットルなので、1ヵ月あたり36リットルは消費する計算となります。

 

補足

ただし、赤ちゃんが成長すればミルクの量が増えたり、離乳食がスタートしますよね。

成長とともにウォーターサーバーを使う頻度も増えてくるでしょう。水不足を防ぐためにも36リットルはあくまで最低使用量と考え、3人家族なら1カ月60リットルは確保しておくと安心です。

 

各メーカーの水の料金を比較!どこが格安なの?

水の使用量が分かったところで、今度は各メーカーの水の料金をチェックしてみましょう。

水代は毎月発生するので、家族の健康と家計を守るためにもしっかり把握しておきたいですね。

L/水の料金

1カ月当たりの水の料金(36L)

フレシャス(富士)

7.2L/1,155

1,155×5本=5,775

フレシャス(木曽)

7.2L/1,170

1,170×5本=5,850

フレシャス(朝霧)

7.2L/1,140

1,140×5本=5,700

コスモウォーター(RO)

12L/1,250

1,250×3本=3,750

コスモウォーター(天然水)

12L/1,900

1,900×3本=5,700

プレミアムウォーター

12L/1,960

1,960×3本=5,880

アクアクララ

12L/1,200

1,200×3本=3,600

アルピナウォーター

12L/1,050

1,050×3本=3,150

クリクラミオ

8L/1,400

1,400×5本=7,000

サントリー

7.8L/1,150

1,150×5本=5,750

クリクラ

12L/1,250

1,250×3本=3,750

アクアセレクトライフ

8L/1,160

1,160×5本=5,800

これらの1カ月当たりの水の料金は平均すると「5,142」でした。

今回は36Lで計算しているので、確実に足りる量の60Lを注文すると8,000円~9,000が相場とみていいでしょう。

水代が安いウォーターサーバーは3,000円代ですが、高いところとなると月々7,000円なので倍以上違うことになります。「身体に取り入れるものだからこそ上質な水を使いたい!」と考えるか、「良い水をリーズナブルに飲みたい!」と考えるかによって水代は決まってくるでしょう。

 

ペットボトルVSウォーターサーバー!どっちのほうが安い?

わざわざウォーターサーバーを置かなくてもペットボトルを買えば良いのでは?」と思っている方もいるのではないでしょうか?

そこで、実際に市販のペットボトルとウォーターサーバーどちらのほうがお得なのか、比較してみました。

 

ml/水の料金

1カ月当たりの水の料金(36L)

いろはす

(コカ・コーラ)

555ml×100

100×65本=6,500

おいしい水六甲

(アサヒ飲料)

2L/200

200×18本=3,600

天然水

(サントリー)

2L/100

100×18本=1,800

アルカリイオンの水

(キリン)

2L/110

110×18本=1,980

赤ちゃんの純水

(和光堂)

500ml×100

100×72本=7,200

ピュアウォーター

(ピジョン)

2L/220

220×18本=3,960

クリスタルガイザー

500ml×80

80×72本=5,760

これだけ見ると、市販のペットボトルのほうが安上がりなのは明確です。

ただ、それでもウォーターサーバーが人気なのには

・冷蔵庫の中を水が占拠しないで済む

・お湯を沸かす手間が省ける

・電気ポットやケトルを使うよりも電気代が安い

・自宅まで宅配してくれる

・常に美味しい水を手軽に飲める

・わざわざ水を購入しに買い物に出かける必要が無い

などの理由があるからです。

また個人的には、ウォーターサーバーは使い方が簡単なので4歳の子供が自分で水を汲んで飲めるのは助かりました。

ウォーターサーバーが来る前は、忙しい時に限って「ママー!お水ちょーだい!」と言われ「ちょっと待って!」ということが頻繁に起こっていましたが、ウォーターサーバーが来てからはそういったことがなくなりイライラも解消。選んで正解!と思いました。

ウォーターサーバーの水代はいくらを目安にすると良い?

3人家族なら最低でも1ヵ月/36Lの水を使う。

・水をたくさん飲む、使う習慣があるなら60Lは準備しておくと安心。

36Lあたりの水の平均料金は「5,142円」。

36Lあたり水の料金は3,000円代~7,000円代と差が大きい。

・市販のペットボトルならウォーターサーバーよりも安く済む場合もあるが、メリットを考えるとウォーターサーバーに軍配が上がる。

どのウォーターサーバーにするか迷った時、水の料金で比較するのも1つの方法です。

しかし安さ重視で選んでしまうと、赤ちゃんには不向きの硬水だったり衛生面が今ひとつのものだったりする可能性もあるので、水の料金だけでなく水の質も一緒に比較するようにしましょう。

2017-12-09T16:56:59+00:00 12月 9th, 2017|豆知識|